育児日記。ってがらでもないけど。徒然に。


by wakonyaa
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安倍さんの深慮遠謀

対韓国で
「なんで今次期大統領に特使?」
「なんで韓国は国際法無視で放火犯を中国送り?」
という疑問があったのだが。↓これで納得。

※以下転載

安倍政権の強気の姿勢を評価する。
(『田母神論文と自衛官の名誉を考える会』)

                                             平成25年1月
                                             井上 政典

  額賀特使が韓国を訪問しているにもかかわらず、CHINA人の靖国神社放火犯を条約に反して引き渡さず日韓関係に対して憤慨されている方も多いと思います。
  でも、ちょっと見方を変えれば、安倍政権の韓国への強気な外交が見て取れるのです。
  まず整理してみましょう。
  今回額賀特使は時期大統領の朴さんに会いに行き、現職の大統領の李明博には会っていません。
  これを元韓国人の有識者に聞くと、儒教を重んじる国にとっては、日本の首相からの特使が末期といえども現職の大統領に会わないということはとても失礼なことに当たるということです。
  だから、額賀特使にVIP道路を使用させず一般道路を通行させたという決定は現職の李明博サイドから出ました。さらに日本が嫌がる靖国神社放火犯をCHINAへ送り返しました。これは李明博からの嫌がらせです。

 安倍政権は明確に韓国に対し対話と圧力を使い分けているのだと思います。
  朴新政権に対しては『これからは今までとは違うちゃんとした付き合いをしようね』というメッセージを出し、李明博に対しては『タブーを破ったあんたとは一切付き合いしないよ』という使い分けをしているのです。




  そして朴新政権も日本の経済協力なしでは韓国の経済や収入格差の問題は解決しないということがわかっているために、今後は慎重な姿勢を持たねばならないと釘を刺しているのです。
  いくら安倍政権ができたからといって、まだ就任前の朴次期大統領に会いに行って現職の李明博にあわないのは不自然だと思っていましたが、今回の訪韓で李明博に会わなかった確認が取れた時点で安倍政権の明確な韓国政策が理解できました。
  儒教で面子を大変重要視する国で、現職の大統領である自分にはいっさい挨拶がないということは、李明博にとってとてつもない屈辱でしかありません。思いっきり李明博の面子を潰したのです。顔に泥を塗ったといってもいいでしょう。

 恐れ多くも天皇陛下に対し暴言を吐き、建前上棚上げとなっている竹島に上陸するといった暴挙をやった李明博を一切相手せずという姿勢は、今後も日本に対して無礼なことをすればそれなりの報復が待っているということを就任ひと月目で見事に果たしたとしか思えません。
  韓国はそこに対して怒らねばならないのですが、自分の顔に泥を塗られたことを公にしてはもっとメンツを潰すことになるので、何も言えず腹いせにただの放火犯を「政治犯」としてCHINAへ送り返すという国際法と国際慣例に反した愚挙を引き起こさせたのです。
  これは、安倍政権の弱腰ではなく、見事なメッセージを持った訪韓特使だといっても過言ではないでしょう。

 靖国神社に放火したCHINA人の引渡しを国際条約の慣例を破って日本へ送還せずに、CHINAへ送り返したという韓国政府の行為は国際的に見て信用を落とす「愚行」としかなりません。
  これで日本が強硬策をとっても、世界は日本があれほど譲歩しているのに韓国政府は大人気ないと思うからです。
  では、その強硬策とはなにか?
  それがズバリ安倍談話です。その談話は、河野談話や村山談話を明確に否定し、日本の立ち位置を明確にするものだと思っております。それは戦後体制からの完全な脱却であり、日本の国際社会における尊厳ある立場を印象付けるものだと思います。
  それにより、実際は強制連行で連れてこられていない在日特権の根拠を奪い、日本の子供たちに歪曲した自虐史観を押し付ける日教組という組織の存在理由を根絶せしめるものです。
  だから、みなさん。安倍政権の一挙手一投足に反応せずに、「大義」を果たせるかどうかを見守りましょう。
  私たちが安倍晋三氏になぜ期待するのかを考えれば、今の多くの日本人に入り込んでいる自虐史観を払拭するのは安倍さんしかいないと思うからではないでしょうか?

 前回は、反対勢力の陰謀によってボロボロになり敗退しましたが、見事に復活し国民の期待を一身に背負っておられます。今回の選挙では、まだ「大丈夫か?」と懐疑的な見方で安倍さんを見ていた愛国者たちも、安倍総理の深慮遠謀が徐々にわかれば、きっと戻ってくるために次の参議院選でも圧勝することでしょう。
  でも、いままでの利権を持っていた勢力はそれをなんとか阻止しようと、政権の獅子身中の虫である公明党への圧力をかけてくると思います。ただ公明党の議員の中にも、学会とは一線を期さないと日本国のための政治はできないと思い始めている方々も多数いることがわかりました。
  以前の公明党とはちょっと違った動きになってくると思いますが、それも参議院選で自民党が単独でどこまで票を伸ばせるかにかかってきます。学会員の中にもだんだん自虐史観という魔法が解けてくれば来るほど「信仰」と「政治」を切り離して考える愛国者が多数出てくると思います。

 平和と唱えているだけでは、平和は守れません。日本人としての尊厳を捨ててまでのんべんだらりと生きていくのがいいと思われる方は、どうぞ隣の韓国や北朝鮮やそしてCHINAへ移住してください。そうすれば、祖国日本がどれだけ素晴らしい国であったかがはっきりわかると思います。
  山本太郎とかいう勘違いした二流の俳優がいましたが、もう日本を脱出したのでしょうか?
by wakonyaa | 2013-01-05 18:00 | 政治